I WANT YOU

FOR OUR TEAM

私たちの考えに共感してくれる
仲間を探しています

INTRODUCTION

あなたを求めています。

誰にも文句を言われない誇りを持てる仕事をしたい
そのためには人並みはずれた努力だって厭わない。
遊びに行ってもつい仕事目線でものを見てしまうあなた…

人生において揺るぎない自信をつかむために
自分のチカラを最高にしようとする気持ちがあるひと。

チカラがつけば顧客から圧倒的な反応と感謝が得られます。
実力とともに報酬と時間的自由度も高まる仕事です。

そして今後ますます社会に必要とされる事業内容
もしもそんな仕事に興味があればこの先をぜひお読みください。

株式会社トランプス 代表取締役 井口正文

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このとても小さな会社に少しだけ興味を持っていただきありがとうございます。

わたしは「仕事に対して真剣に考えている」あなたのためにこのページを作りました。ここでは、ウチの仕事がどんなものか?どんなメリットがあって、どんなデメリットがあるのか?と言うような事をお伝えしたいと思います。

わたしの周りで「仕事が本当に楽しい!」なんて言ってる人はほんの一握りです。会社に入る前は大きな期待を持っていても、入ってみたら現実とは違って…。やる気がおきない、なんて事がよくおきます。そして何年も心から燃えない仕事、好きではない仕事を我慢して働き続けるか、「もう無理だー」と思って転職したり、 本当に心の病気になって辞めざるをえない…と言うような事もあると思います。

これは、あなたにとって大きな損失です。仕事と言うのはあなたの人生の大部分の時間を費やすものです。その仕事が楽しくない、つらい...、本当に誰の役に立っているかわからない。それではたとえ給料が少しくらい良かったとしても、とてもつらいことなのではないでしょうか?
意味のない穴掘りと穴埋めを繰り返させるという古代ローマの『穴掘りの刑』ではありませんが、そんなことをし続けていたらいずれ発狂して死んでしまいます。

無意味だと思うことに時間を使ってはいけないのです。

というわけで、あなたの貴重な時間をムダにしないためにも、事前にこの仕事で期待できること、期待できないこと、求められること、評価されること、評価されないこと…などをお伝えしておきたいと思います。

では、最初に悪い点から…

まず第一に、小さな会社です。安定はしていません。

実は法人化したのが2006年の7月、そして新たにできたデザインのぼり事業部は2012年に始まったばかりです。歴史も後ろ盾もない若い会社です。大企業のような安定を求めるなら、この会社は正直、あなたに向かないと思います。ステータスや知名度だってありません。

次にあげられるのが「指示待ち人間は評価されない」

この会社は正直、適当な仕事でお茶をにごす人を抱える余裕がありません。 みんな自分で仕事を生み出し結果を出しています。 具体的な指示がないことも多いです。よって「受け身な人」や「成長意欲のない人」は置いてけぼりになりやすいです。 なので、自分から進んで学びに行ったり、自分から人並みはずれた努力をしないと、みんな一緒に崖から真っ逆さまです。「いい仕事まわってこないかな?」と思って指示を待ってるだけの人はとても居ごこちが悪いと思います。そしてそういう方は私たちに決して興味を持たないでください。

それからひとによってはつらいかもしれませんが社内でコンパ(死語?)が定期的にあります。少しだけ酒を飲みながら(飲めない人はソフトドリンクで) テーマを決めてマジメに意見を言い合います。一匹狼のニュアンスが強過ぎるひとは少しキツいかもしれませんね。なるべく本音で語り合うための会議です。 理由は中小企業はヒト・モノ・カネの経営資源に限りがあるので組織力を最大化しないと戦えないからです。

さらに仕事はとても多いです。「これは私の仕事じゃない」とか言うような人には辛いかもしれません。掃除や雑用も前向きにやらないと会社がまわりません。 むしろ、地味でも人が嫌がる仕事をやれるひとを評価しようと思っています。 ただ、緊急対応の仕事は少なくなるように工夫しています。ちなみに過去1年間でデザインのぼりショップ事業部で休日出勤はありませんでした。将来的にますます緊急でない仕事を多くして平日でも休みを取りやすいようにしていきます。ですが正直、創業期はいろんなことがあるのでカンタンにはお約束はできません…想定外なことが多いのも悪い点だといえるかもしれません。(私はそれが楽しいのですが…)

まだあると思いますが、ざっとこんなところです。
それでは、次に、ウチで働くことが、あなたにとってどんなメリットがあるか?についてお話ししたいと思います…

ではいい点は?

1. スキルと実力が身につきます

デザイナーとしても、マーケターとしても実力がつきます。 特にダイレクトマーケティングの仕組みづくりからデザインまで幅広く手がけられる機会があります。 通常、大きな企業だと会社の予算配分やいろんな裁量を持つのは年齢も役職も高くなってからだと思いますが、ウチはまだ小さな会社ですのであらゆる経験をしやすいです。 必死に学べばダイレクトマーケティングのエキスパートになってセミナー講師だってできるようになると思います。またグロースハッカーとしてのスキルも身につくと思います。アライアンスの経験だってできるかもしれません。

そして、近い将来は部門ごとに売上計画を立て利益を上げることが求められます。 毎月、収支表が出るので、そこで売上に対してどんな費用がどれだけかかって最終どれだけ利益が残るのか?という事が分かります。そして、それらの数字を考えながら部門経営も任されるので、ビジネスにおける真の実力がつきます。結局、どんな難局も切り抜けられる実力をつけることこそがあなたにとっての本当のリスクヘッジだと思います。

2. 個人の裁量が大きい

大きな企業では組織の歯車的な感じで、全体が見えず、限られた経験しかできにくいと聞きます。しかし、ここではそんな事はありません。基本的には会社からは方針やゴールイメージがあるだけで、現場の裁量で事業を進めることができます。なので、自分でビジネスを動かしている実感はヒシヒシと感じることでしょう。せっかく考えたアイデアを上司の気分で潰されることなどは、ほとんどないと思います。基本的なスタンスとして小さく実行して数値を測って良し悪しを判断するので「うん、やってみれば」といわれることが多いと思います。結果、上司が成果を横取りすることもないです。

結果に従うという点では社長のアイデアでもアルバイトのアイデアでも公平に扱われます。

3. 集中して仕事をこなし、早く帰ろうとしてます

成果を出す人にはどんどんチャンスが来ます。収入面でも、それなりに報いられます。これはもう制度があって、2020年までの各決算時の売上総利益(粗利益)の3.9%がスタッフに配分されると決っているからです(純利益の約1/3)。このため事業の業績次第でインセンティブが大きくなります。皆で「売上最大、経費最小」に向けた努力の結果がスタッフにフィードバックされます。そして他にもスタッフ全員が集中して仕事をこなし早く帰れるように努力しています。

※ただ、報酬の話だけをすると、それだけに強烈なモチベーションを持っている人が来るのであまりしないでおきます。なぜなら、そのような人は、結局、当社の価値観と合わずに、本格的な成果を出す前に辞めてしまうことが多いからです。私たちはあなたの将来のライフプランと当社の価値観が合っている人を求めています。そのような人の方が最終的には収入も高くなっていくものだと考えています。

4. スピード感がある

面倒な手続きや根回しは必要ないので実行スピードが早いです。この状態に慣れると会社と自分が音を立てて変化する様子を実感できると思います。 決定にスピード感があり企画が決まってから、それを実行されるまでのスピードも早い。信用を勝ち取れば決裁権がより大きくなり、実行スピードはさらに加速します。

たとえば私が前いた会社で、旧建設省のパンフレットを作ったとき、承認のハンコの欄が約20個もあって担当者は手続きに膨大な手間と時間をかけていました。それぞれの上司の意見をまんべんなく取り入れなくてはならず、そのパンフレットは統一感ない、いびつなものになっていました。その点を指摘して伝わりやすく整理したアイデアをだしても、担当者は土下座せんばかりの勢いで「ナニナニ課長代理のご意見ですので…」と繰り返すばかりでした。現場を知らない人間に納得のいく説明のない却下をされたりすることもしょっちゅうだったようで、さすがに担当者に同情しました...。

とにかくここではムダが少なくスピード感を持ってやれるし、 あなたに責任感ややりがいも生まれると思います。

5. チーム(組織)でやるからより大きな仕事をつくりだせる

私は以前、フリーランスのデザイナーとして最終的に大企業の役員並みの収入を月の約1/3しか働かずに得ていました。 独立から仕事が増え収入は上がり続けましたが、嬉しいという気持ちはそんなに長くは続きませんでした。 そこから先の幸福感は、自分のやっている仕事が誰かの役に立っているか? 自分のやってきた事が、何かの歴史を作っているか?ということに関係するようになりました。
個人で事業をやることと、組織で事業をやることで、 そのスケール感が変わってきます。世の中のほとんどは組織によって動いています。 組織こそが、人の生活を変え、社会を変えるチカラをもっています。 どれだけ優秀でも個人でやることには限界があると思うようになりました。 結局のところ、ドラッカーが言うように、社会を動かす、社会を変革するのは 今も昔も”組織”です。個人事業は自由気ままなイメージがありますが、”この人生で何を成すのか?”という点からすれば限界が見えています。 なのでチーム(≒組織)でやる仕事はフリーランスとは違ったやりがいがあると思います。

6. 孤独じゃないから楽しい

じつは独立すると、とんでもなく孤独になります。 わたしは誰とも話さない日がしょっちゅうありました。 1ヶ月まるまる会話しなかったということも…。でも会社の場合は、同じビジネスをやっている仲間がいます。 フリーランサーというのは自由とひきかえに自分が全てを負うというリスクがあり、思いや悩みを分かち合う仲間がいないのに対し、会社なら方針や価値観などある一定の枠組みの中で自由にできて、同じ方向をみて仕事をやっている人がいて、その人たちと共感できるコミュニケーションをとれる喜びがあると思います。

こんな人はいりません。今までの経験から

以下のような人は、いりません。

自分はできると思って、真摯に学ぼうとしない人。つまらない仕事だと思って、手を抜く人。 結局、そういう人は「すんごい仕事がおもしろい!」と感じることができません。 小さい仕事は面倒だ…という人もいりません。地味な仕事も正当に評価します。

すぐに収入を上げれないか?と給料のことばかり考える人

給料は大事なことです。給料アップを望むことは当然です。しかし、真っ先にそれが一番に来たら、問題です。求めすぎると逆に手に入りにくいのがお金だと思います。お金以上に考えて欲しいのは「どうすれば自分の実力を伸ばせるか?」そして「どうチームや顧客に喜ばれるか?」という事です。その結果、遅れて収入は上がるものです。「仕事は単なる収入源だ」という人はいりません。チカラを合わせて利益をあげたら、あなたの給与が上がらないわけはないでしょう。私は当時大きなデザイン会社にいたので最後の1年間で他人の3倍の仕事をやっても制度上、給料は上がりませんでしたが、その努力があって後に大きな報酬を得ることになりました。(今は会社のためにお金を使っているので私個人の報酬はそれなりです。笑)

ひとのせいにするクセのある人もいりません

それから人の悪口が好きなひともいりません。わたしが本当にイヤだなと思うのは「◯◯さんが…」「先方が…」と本人のいないところで批判めいたことをいう人です。その矛先は上司であったり同僚であったり、ひいては仕事先だったりするのですが、相手だけが悪い、自分は何にも悪くないと言わんばかりの報告をする人は本当に疲れます。 成長しない人に限って他人の欠点をあげつらうのです。心の中が自己正当化の嵐でかき乱されているのです。
むしろ、部下を持ったら一見、自分のせいでない事にすら責任を取らなければなりません。 自分のことを顧みず、他人のことばかりごちゃごちゃいう人はいりません。
理由なんかありません。強いてあげればチーム全体がイヤな気持ちになるからです。 他の人がやった事でも自分で責任を取ろうとするくらいの人物を評価します。
すべてが自分のせいだととらえて、たとえ口先だけでもいいから「なんとでもしてみせます!」という前向きな言葉を言える人と働きたいです。

サボりたい…上司にバレてないと錯覚している人

うまくサボったつもりになってトクをしたと錯覚している人は残念極まりないです。バレています。社会の厳しさを身をもって学んでください。
ぜひ私たちや顧客を感動させる見事な仕事を見せてください。そういう人にこそ報いたいと思うのが自然なことだと思います。

ミッションと価値観

では、最後に私たちがどのような考えでビジネスをやろうとしているのか?という話をしたいと思います。実はこの価値観を正確に伝えるのが難しく、本当は会ってお話をしたいところです。

私たちの企業哲学は【デザインのチカラで人生の勝利者をつくる】ということです。

なんかかっこつけてるなと思われることを覚悟でこう定めています。 もちろん人生の勝利者の定義はひとそれぞれだと思います。 社内でディスカッションした時に挙がった内容として 「経済的満足」「健康であること」「仕事の能力が高い」「心の充実度」 「他人の不幸の上に自分の幸福を築かないこと」「挑戦ができる人」 「自分以外の人の幸せも願えること」「尊敬・尊重・感謝されること」など さまざまな意見が出ました。 その上で私は次の言葉をあげたいと思います『人がどう評価するか、それはどうでもよい。また一時の姿がどうかということでもない。要するに最後の最後に会心の笑みを満面に浮かべられる人生かどうかである。生涯を振り返り「自分は人生に勝った。楽しかった。悔いはない」と言える人が勝利者である。』と。

私たちはデザインがもっとも好きで得意とすることなので、そのデザインのチカラでどういった価値をつくれるのかをテーマに仕事をしています。

1.スタッフが仕事を通じて人生の勝利者となること。
2.当社の顧客が長期的安定成長をして勝利できるサポートをすること。
3.社会的弱者などが安心して働ける持続可能な雇用をつくりだすこと。

の3点をめざしてしています。

3. に関しては特定の分野において優秀で勤労意欲は高いが就職において極めて不利な現状を抱える知的障がい者やトランスジェンダー、ユニークフェイス(顔にアザなどの“ 見た目の障がい”を抱える人たち)等の雇用を段階的に進めます。2020年7月までに社内の約3割をめざしていきます。またいずれ1.と3.は統合されていくことになります。

自分の幸せを願うならば、まず社会の平和・安定を願うことが大事だと思っています。 そして小さいながらも私たちにできる社会貢献は雇用をつくることだと考え、真のダイバーシティーを実現するために働いています。

ただし理想ばかりでは現実に勝つことはできないので仕事を楽しみながらも圧倒的に勝つためにどうすればよいかを常に考えています。利益を無視した社会貢献は単なる夢物語だとすら考えています。勝負に勝つことでしか私たちのミッションは実現できないのです。

まずはサービスの基本としてお客さまの期待を超えることと流行に左右されない堅実な長期的安定成長を意識しています。
また今後は国籍を問わず有用な人材を採用していきたいと考えます。ぜひあなたからのご応募をお待ちしています。
のぼり旗業界において前例のない試みの連続で成長しつつある当社は、経験がなくてもやる気がある、あなたを求めています。 当社は気持ちが若い人が活躍できるフィールドです。

WANTED

私たちに考えに共感してくれる
仲間を探しています

前を向いて一緒に働ける仲間を募集しています。
まずは会社の哲学と私たちの考える将来のカタチについてご説明します。

VISION
私たちの考える、未来のカタチ