MEMBER

トランプスのメンバーは、さまざまな専門領域のフリーランスや、
パートナー企業の経営者などで構成されています。
専門のスキルを持ったプロフェッショナルたちが、
ビジョンを実現するために有機的につながっているというイメージです。
当ページで紹介しているメンバー以外にも、さまざまなパートナーに支えられています。
高いレベルのアウトプットを行うためのチームビルディングも、私たちトランプスの強みです。

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    代表取締役井口正文

    多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒。(公社)日本グラフィックデザイン協会JAGDA 正会員。クリエイティブディレクター。

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    最高ソーシャルサクセス責任者福澤歌子

    武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。イタリア・ミラノにて『VOGUE gioiello』のデザインチームに参加。帰国後、弊社取締役に就任。

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    最高デザイン責任者井口茂樹

    多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒。『サッポロドラフトワン』にて新聞広告賞受賞。弊社のデザイン領域すべての責任を担う。

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    セールスマネージャー山﨑健太

    複数のテック系ベンチャー等でマネジメント・HR・法務・広報支援他を経験。セールスマネジメントだけでなく幅広い事業領域を担当。

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    営業部長兼CD瀧一紘

    大学関連の広告営業会社、大手学習サービスアプリの販売会社ともにトップ営業の成果を納める。事業開発および企画・営業活動を担当。

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    チーフエンジニア山本照久

    合同会社Tech Space Production 代表社員。創価大学大学院工学研究科情報システム工学専攻卒。『トイレ広告ハレルヤ!』等のシステム開発を担当。

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    広報マーケティング松谷路花

    ロンドン大学で生物工学を学び、大手広告代理店、大手メーカーにてイベントマーケティング等を経験。広報活動をメインに事業拡大全般を担う。

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    チーフエンジニア渋田和彦

    株式会社リローンチ代表取締役。システム開発およびWebサイト分析、PPC広告運用、グロースハックほか多岐にわたる領域で弊社の成長を牽引。

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    広報PRアドバイザー金子弥生

    マナビスタ代表取締役。大手サイバーセキュリティ会社の創業期から広報活動を開始、東証一部上場後も同社を牽引し続ける。現在、弊社のPRコンサルティングを担当。

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    セキュリティー松田和之

    人気YouTube番組『ハッカーかずの部屋 〜日本一わかりやすいサイバーセキュリティ〜』の運営者。弊社のセキュリティー領域を中心にサポート。

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    セールス阿部寧々

    セールス領域での活躍を中心に業務を行う。複数の案件を同時にこなしトランプスの戦術面を担う。

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    コーポレート仲條綾夏

    飲食店での経験を活かし『トイレ広告ハレルヤ!』のカスタマーサクセスおよびコーポレート業務全般を担う。

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    インターンシップ黒済朝子

    慶應義塾大学大学院 文学研究科 美学美術史学専攻に在学中。デザイン・アートを切り口にマイノリティと社会をテーマに企画・セールスを担当。

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    インターンシップ井口菊乃

    工学院大学 建築学部在学中。インターンシップとして主に顧客管理やデータ処理関連の業務を担当。

INTERVIEW社会貢献型メディアという、
他社にはない強みをPRする。

広報PRアドバイザー金子弥生

トランプスとの関わり方から教えていただけますか?

トランプスの井口社長とは、私が広報の勉強会をやらせていただく機会があって、そのご縁でお声掛けをいただきました。今ではプロジェクトベースだけでなく、トランプスの広報アドバイザーとして、定期的にご一緒しています。

トランプスというチームに期待を感じた点は?

例えばハレルヤ!は、飲食店と一緒に成長するビジネスモデルを作っていくという戦略が明確。しかも、単に自社のためだけでなく、飲食店の皆さんを応援したいという思いで、社会貢献性と公共性もあるビジョンを描いています。また、社長だけでなく、情熱を持って面白く仕事をしたいと思われている社員の方が集まっているので、一緒に仕事をしていて気持ちいい、そういうところも魅力かなと思いますね。

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PRの成果はどうだったのでしょうか。

はじまりはコロナで苦しんでいる飲食店の皆さんを応援しようと、のぼり旗・ポスター、ステッカーを無償で1,000セット配布するという、かなりチャレンジングなキャンペーンだったんですが、成果がちゃんと出たんですね。そして次にハレルヤ!のローンチが始まりました。PRは会社の強みをいかに上手に捕まえて、広報の素材として生かしていくかがすごく大事です。

ハレルヤ!が今回テレビにも新聞にもたくさん紹介され、広報が成功したものは、そもそも、飲食店さんに今あるお手洗いを生かして追加投資なしで定期収入源を得られて、コロナ禍においても飲食店の皆さんが活性化するというビジネスモデルがとても良いものだから。しかも自社のトイレが広告媒体になるというのは、キャッチーで、ニュースバリューがあると言えます。

メディアに対するプレスリリースをどう書いているのか教えてください。

プレスリリースは、ポイントをどう切り取るかから始まります。

どういった材料を載せたら魅力的で、メディアの方が書きたくなるか。いかに魅力的な情報として事実を積み重ねながら紹介をするかというのが、広報の戦略のひとつですね。これから伸びていく会社さんの広報って、いかに魅力的な情報として事業や実績を発信するかで、この会社の事業は成長しそうだなとか、この商品は面白そうって思っていただくことが大事なので。

ビジョンと、思いと、それから事実。あともうひとつ広報するポイントがあるとしたら他社とはちがう「強み」ですね。他の会社にはない強みまで揃うと、非常に広報しやすい。トランプスさんにはそれが揃っています。

デザインの力を事業に使うとか、デザイン志向というものが流行り始めていますが、単にロジカルで切るだけじゃなく、まずデザイン力がすごく大事です。ハレルヤ!が今回メディアに多くとりあげられたのも、やはりトランプスが作ったデザインの美しさ、かわいらしさがすごく貢献していると思うんです。

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PRだけではなくプロジェクト全体を把握する。

デザイン会社が自社のサービスを広報する、そのスタイルそのものが新しいですよね。

トランプスさんの場合は、例えばのぼり旗という形だったり、ハレルヤ!のトイレスペースを広告にするアイディアだったり、「デザインを戦略に落とし込んだ事業モデル」を広報するのだと認識しています。関わる人全員がベネフィットを得られる仕組みを作ろうとしていると感じます。

社長とは定期的に打ち合わせを?

チームの方も参加されている定例会議に参加しているので、広報についてだけのミーティングじゃないんです。特にトランプスさんだと、みんなでビジネスを作っているので、お客様の声がそのまま広報ネタになったり、ハレルヤ!を使ってくださっている店舗さんのアンケート情報をコメントとしてプレスリリースに載せたりもしていますし。連携し合いながらチームワークで進めています。

プレスリリースなど、定期的なアウトプットは決まっているのでしょうか?

いえ、特に決めていません。お話をしていく中でこの情報をプレスリリースで出しましょうとか、これはSNSで出していくのにいいんじゃないですかとなると発信します。形式だけを先に決めてしまって、取り上げるべき情報でもないのに無理にプレスリリースにするというのは本筋ではないので。

トランプスの研修の一環として、入社した方はPRについて、いろんなことを質問させてもらえるそうですが。

(笑)はい、私が持っているナレッジやノウハウは惜しみなく提供するつもりです。私はもともと広報人材を育成するお仕事をいただく場合もありますので。ある会社さんで広報部門を作って、人材を育てた経験もあります。私は広報の仕事が大好きで、知っていることはどんどん教えちゃいますので、トランプスさんに入社したら、広報の勉強もできると思います(笑)。

RECRUIT

「さまざまな課題を解決できるひと」
「社会を良くする
仕組みをデザインしたいひと」
を募集します。

トランプスは新たなメンバーを求めています。
ひとや企業、地域の課題を解決して「ソーシャルサクセス」を一緒に実現したいと思っていただける方。
社員、アルバイト、パートナースタッフなど、さまざまな仕事のやり方、働き方でお互いを高めていけると嬉しいです。

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